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インボイス制度対応の請求書の書き方|必須6項目と記載例

適格請求書(インボイス)は、買い手が仕入税額控除を受けるために必要な書類です。フリーランスでも、登録事業者になったなら次の項目を入れる必要があります。

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必須の記載事項6項目

#項目
1発行事業者の氏名または名称
2登録番号(T+13桁の数字)
3取引年月日
4取引内容(軽減税率対象なら、その旨)
5税率ごとに区分した税抜または税込の対価の額と、適用税率
6税率ごとに区分した消費税額等

宛名(受領者の名称)も通常は記載します。

端数処理は「税率ごとに1回」

消費税額の端数処理は、1請求書につき税率ごとに1回です。明細1行ごとに端数を切り捨ててから合計する方法は認められません。10%対象と8%対象それぞれを合計し、その合計額に税率を掛けて端数を処理します。当ツールはこの方式で計算します。

源泉徴収がある場合

報酬が源泉徴収の対象なら、差し引く金額は一般に税抜の報酬額に10.21%を掛けて算出します(請求書で消費税が区分されている場合)。請求書では「ご請求額」と「源泉徴収税額」「差引請求額」を分けて書くと、相手の処理が楽になります。

よくある間違い

請求書を作成する

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本記事は一般的な情報提供です。個別の判断は国税庁の最新の案内や税理士にご確認ください。