← 請求書ジェネレーター / 計算ツール一覧

請求漏れ・二重請求チェッカー 無料版(各30行まで)

「請求予定」と「請求済み」のCSVを照らし合わせて、請求漏れ・二重請求の候補・金額の違いを見つけます。データはこの端末の中だけで処理され、外部に送信されません。

① 請求予定のCSV

② 請求済みのCSV

同じキー+売上対象年月の行を、同じ取引として突き合わせます。UTF-8とShift_JISのCSVを読めます。
ご注意
・判定は、CSVの内容だけを根拠にした候補です。請求の要否や売上計上の妥当性を、保証するものではありません。「要確認」は、合算・分割・請求時期のずれなど、機械では判断できないものです。
・金額は、整数(円)として読みます。小数・読めない値は「要確認」になります。
・本ソフトは、サーバーを持たず、ご利用のデータを保存しません。結果は、ブラウザを閉じると消えます。

このツールでできること

「いつ・誰に・いくら請求するはずか」(請求予定)と、「実際に請求した内容」(請求済み)の2つのCSVを突き合わせます。Excelで売上や請求を管理している会社の、月次チェックの下ごしらえに使えます。

判定意味
正常請求予定と請求が、金額まで一致
未請求候補請求予定があるのに、請求が見つからない
二重請求候補同じ取引に、請求書番号の違う請求が複数ある
金額不一致請求が1件で、予定額と金額が違う(差額を表示)
要確認合算請求・分割請求・請求時期のずれの可能性、請求予定にない請求、請求書番号の重複、読めない行など(理由を表示)

「同じ請求書番号が別の取引先にある」(番号の重複)と、「同じ取引に二重に請求している」(二重請求)は、区別して表示します。判断できないものは、無理に決めずに「要確認」にします。

使い方

  1. 請求予定のCSVと、請求済みのCSVを選びます(Excelで「CSV(コンマ区切り)」または「CSV UTF-8」で保存したもの)。
  2. 列の対応が自動で入ります。違っていたら選び直します。
  3. 照合のキー(契約番号・取引先コード・取引先名)を確認して、「チェックする」を押します。
  4. 結果を絞り込んで見ます。「確認が必要な行をCSVで保存」で書き出せます。

突き合わせの考え方と、Excelの数式の例は、解説記事「請求漏れ・二重請求を防ぐ月次チェック」にまとめています。

試してみたい方は、サンプルのCSVをどうぞ:請求予定・請求済み(架空のデータです)。

よくある質問

データは送信されますか?

いいえ。CSVの内容は、お使いのブラウザの中だけで処理されます。サーバーには送られず、保存もされません(ページを閉じると消えます)。

文字化けしませんか?

UTF-8とShift_JISのCSVを、自動で見分けて読みます。

金額や年月の書き方は、そろっていないとだめですか?

「1,234」「¥1,234」「1,234円」「全角」「(1,000)」「△1,000」、年月の「2026-01」「2026/1」「2026年1月」「令和8年1月」などを読みます。小数や読めない値は、「要確認」になります。

無料版の制限は?

各CSVの先頭30行までを照合します。それを超える行が対象外になるため、「未請求候補」などが実際より多く出ることがあります。30行を超える全件の照合は、いまは用意していません。使い方の反応を見て、検討します。

結果は正しいですか?

結果は、CSVの内容だけを根拠にした候補です。請求や売上計上の妥当性を保証するものではありません。最終確認は、担当者の方が行ってください。税込・税抜の違いは判断しません。両方のCSVの金額の基準をそろえてください。

閲覧数の計測に、Cloudflare Web Analytics を使っています(Cookieは付きません。入力した内容は、送信しません)。