「請求予定」と「請求済み」のCSVを照らし合わせて、請求漏れ・二重請求の候補・金額の違いを見つけます。データはこの端末の中だけで処理され、外部に送信されません。
「いつ・誰に・いくら請求するはずか」(請求予定)と、「実際に請求した内容」(請求済み)の2つのCSVを突き合わせます。Excelで売上や請求を管理している会社の、月次チェックの下ごしらえに使えます。
| 判定 | 意味 |
|---|---|
| 正常 | 請求予定と請求が、金額まで一致 |
| 未請求候補 | 請求予定があるのに、請求が見つからない |
| 二重請求候補 | 同じ取引に、請求書番号の違う請求が複数ある |
| 金額不一致 | 請求が1件で、予定額と金額が違う(差額を表示) |
| 要確認 | 合算請求・分割請求・請求時期のずれの可能性、請求予定にない請求、請求書番号の重複、読めない行など(理由を表示) |
「同じ請求書番号が別の取引先にある」(番号の重複)と、「同じ取引に二重に請求している」(二重請求)は、区別して表示します。判断できないものは、無理に決めずに「要確認」にします。
突き合わせの考え方と、Excelの数式の例は、解説記事「請求漏れ・二重請求を防ぐ月次チェック」にまとめています。
いいえ。CSVの内容は、お使いのブラウザの中だけで処理されます。サーバーには送られず、保存もされません(ページを閉じると消えます)。
UTF-8とShift_JISのCSVを、自動で見分けて読みます。
「1,234」「¥1,234」「1,234円」「全角」「(1,000)」「△1,000」、年月の「2026-01」「2026/1」「2026年1月」「令和8年1月」などを読みます。小数や読めない値は、「要確認」になります。
各CSVの先頭30行までを照合します。それを超える行が対象外になるため、「未請求候補」などが実際より多く出ることがあります。30行を超える全件の照合は、いまは用意していません。使い方の反応を見て、検討します。
結果は、CSVの内容だけを根拠にした候補です。請求や売上計上の妥当性を保証するものではありません。最終確認は、担当者の方が行ってください。税込・税抜の違いは判断しません。両方のCSVの金額の基準をそろえてください。
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