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デザイナーの請求書の書き方

デザインの請求書は、「何を作って、どこまで含むか」を、見積書と同じ言葉で書くとトラブルが減ります。

品目の書き方(例)

品目書き方の例
制作費ロゴデザイン制作費(初稿2案・修正2回まで)
追加の修正修正対応(規定回数を超えた分)
素材写真素材・フォントのライセンス費用(実費)
納品データ納品費(ai・png・pdf形式)

源泉徴収

デザイン料は、源泉徴収の対象になる報酬の例として挙げられています。Webデザイン、ロゴ制作、イラスト、チラシのデザインなどが、対象の例として紹介されています(国税庁 No.2792)。

修正回数と範囲

修正の回数と、範囲外の作業の扱いは、見積書の段階で書いておきます。請求書にも、同じ表現で書くと、食い違いがなくなります。

納品物の利用範囲

納品物をどこまで使ってよいか(媒体、期間、二次利用)は、契約や見積に書いておきます。請求書だけでは、取り決めになりません。

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一般的な情報提供です。個別の判断は、専門家や公的機関の案内でご確認ください。入力内容は外部に送信されません。