初めて請求書を出すときは、何を書けばいいのか迷います。ここでは、最低限の項目を順番に整理します。
| 項目 | 記入例 |
|---|---|
| 書類名 | 請求書 |
| 宛名 | 株式会社〇〇 御中 |
| 請求書番号 | INV-0001(連番にする) |
| 発行日 | 2026年10月31日 |
| 請求金額 | 税込の合計額 |
| 明細 | 品目・数量・単価・金額 |
| 消費税 | 税率ごとの合計額と消費税額 |
| 支払期限 | 2026年11月30日 |
| 振込先 | 銀行名・支店・口座種別・番号・名義 |
| 発行者 | 氏名または屋号、連絡先、登録番号(登録している場合) |
取引先の締め日と支払日のルールに合わせるのが基本です。ルールが決まっていなければ、月末締めの翌月末払いにすることが多いです。契約や発注書に条件があれば、それを優先してください。
連番にしておくと、抜けや重複に気づきやすくなります。「2026-001」のように年を入れる方法もあります。
PDFにしてメールで送るのが一般的です。ファイル名を「請求書_2026年10月_自分の名前.pdf」のようにすると、相手が探しやすくなります。
インボイス制度の細かい決まりは、インボイス対応の請求書の書き方で解説しています。
無料で請求書を作る見積書・納品書・領収書もまとめて使いたい方は、4点セット(BOOTH・¥980)もあります。
一般的な情報提供です。個別の判断は税理士や税務署にご確認ください。